お花がちって実がうれて

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カンパーニュやらスコーンやら

一週間ほど前にアマゾンでポチッとしてバヌトン(発酵かご)を注文した。大抵は遅くとも三日ほどで届くのに遅い・・配送伝票を見たら末尾がCH(笑)。
お隣の国、中国からの直送だったのね。それで到着が8月24〜30日となんとも曖昧だったわけか。OK! シッピングも無料だったし、ゆっくりと待ちましょう。
と待っていたバヌトンが昨日、到着。すぐに焼きたかったけど仕事もあってのんびりと焼いている暇がない。
朝食用のパンもないのでスコーンを焼いておいた。ほら、スタバのメニューにバターミルクビスケットというのがあるでしょ。あれを自分で家でも焼けたらなぁと思ってバターミルクパウダーを探してみたのだけど簡単には手に入らない。アメリカでは安価らしいことも分かったので結婚してアメリカに住む次女に相談してみた。ちょうど、4月末に孫を連れて里帰りすることになっていたので持ってきてくれるという。結果、我が家にはこのパウダーがどっさり。ありがたいなぁ。
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もっと膨らむことを期待していたので再チャレンジ。そしてカンパーニュは?
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見た目も味も満足な焼き上がり。全粒粉の香ばしい香りが魅力だね!夏は粉類も暑さでダレてしまうので冷蔵庫に入れておいて正解だった。バゲットはもう少し涼しくなってから焼こう。

作り方(パンの材料が揃うcuocaの記事から)

分量はcuocaのページを参照
1.について・・私はこの部分をホームベーカリーでする。生地コースでスイッチオン、20分でストップして2の工程へ。
4.6.について・・うちのオーブンはスチーム機能付きフランスパンコースがあるので余熱、本焼きはその方法で。

作り方

step1step2step3
1.モルトを同量(1g)の水(分量外)でよく溶いてから、分量の水に混ぜる。ハチミツも分量の水に混ぜる。
ボウルにすべての材料を入れよく混ぜる。
ひとまとまりになったら台の上に出して10〜15分くらいゆっくりこねる。やわらかくてこねづらい時は、ボウルの中で軽くとんとんと打ちつけたりたたんだりしながらこねてもいい。
生地全体がなめらかになり、かたいところやダマがなくなったらこねあがり。
2.こねあがった生地の表面を張らせるようにしてきれいに丸める。ボウルに入れてラップをかけ、28℃くらいの暖かい場所で30分発酵させる。
30分たったらパンチを入れる。
軽く打ち粉(分量外)をふったパンマットの上に生地を取り出し三つ折りにする。90度向きを変えてもう一度三つ折りをする。
きれいな面を上にしてボウルに戻し、ラップをかけてさらに60分発酵させる。
※生地が柔らかめなので打ち粉を上手に使ってパンチ、成形をしてください。
3.成形する(ベンチタイムはとりません)。
発酵が終わった生地を打ち粉をふったパンマットの上に取り出す。
向こう側と手前から折って三つ折りにし、90度向きを変えてもう一度三つ折りにする。
きれいな面を上にして軽く膜を張らせるようにし、底をとじる。
step4step5step6
4.打ち粉(分量外の全粒粉)をたっぷりふった発酵かごにとじ目を上にして入れる。パンマットをかぶせ、室温で60〜80分を目安に発酵させる。型いっぱいに生地がふくらんだら発酵終了。
※最後の発酵は、生地が型いっぱいにふくらむまでゆっくり待ちましょう。
焼成の30分くらい前になったらオーブンの予熱を始める。天板を入れた状態で300℃(なければ最高温度)に予熱しておく。
5.発酵が終わった生地をオーブンシートを敷いた板(天板の背など)に逆さまにして取り出す。クープを入れ、たっぷりと霧を吹く。6.オーブンシートごと熱した天板に移し、220度に温度を落として30分焼く。途中で色を見て温度を下げる。
※ファンが回って風があたるオーブンの場合は、最初の3分くらいスイッチを切って待ってから焼き始めるとクープがきれいに開きます。


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by peace-in-god | 2016-08-26 00:14 | キッチンから