お花がちって実がうれて

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眠れぬ夜

今年に入って本業の方が楽になった頃からか、とんでもない時間、真夜中の2時とか3時とかに目が醒める日が時々ある。
友人からも睡眠障害は辛いと聞いていた。

時差ボケみたいに昼夜逆転のような感覚に陥ると塾の仕事では本当に困る。滑らかに生徒にわかるような喩えで考え方を導いていく方法を取っているので思考回路があっちにぶつかりこっちにぶつかりでは生徒も困るし、私自身頭が痛くなる。

だから、極端な睡眠不足は恐怖なのだ!
若い頃は寝なくても頭が冴え渡るというか、緊張感でテンションが少し高くなっている状態。やたら元気いっぱいの授業だったと思う。そして生徒がみな帰るとしばらく放心状態(笑)
それができなくなったのは、体力とともに気力も衰えてきたのだろう。当然のことと受け止めている。

どちらにしても目が覚めたからと言って本を読んだり、スマホをいじったりすれば脳が完全に目覚め、うっすらと窓が明るくなり、ベッドから出なければならなくなるだろう。それこそ、頭痛しそう!!

目を開けない、目を開けない、目を開けない。
ただタイマー設定で終了する時間を決めてスマホでラジオを聞く。小さな音にして・・・すると意外とすぐ眠りに落ちていることが多いことに気づく。勿論、レム睡眠、ノンレム睡眠の間隔は短いけれどそれでも自分が思っているほど不眠ではないように思う。

夫の両親は90歳を超えても薬に頼らず、自然体で過ごしていた。眠れなければ聖書を読む、手紙を書く、ラジオを聞く・・・昨年の11月義父はお昼寝の間に意識を失い、二日後、天に召された。最後まで逆らうことなく歩んだ人だったなぁと思う。私も、と願うが願ったところで自分の力ではどうなることでもない。これもまた与えられたことを受け入れるだけのことなのだとしみじみ。

今日はそんなわけで寝不足状態でバイトに行った。塾の仕事がなかったので気が楽だった。そして店長が入れてくれた抹茶ラテ。
珍しくお客様の少ないランチタイムの時間が雨模様の心穏やかな時間になった。
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さてさて、今夜は寝られるかな?早めにベッドに入ることとします。おやすみなさい。


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by peace-in-god | 2016-09-23 17:21 | 窓辺から