お花がちって実がうれて

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転職・・60歳でもいいですか?

昨日のうちに焼いておいたスコーンに贅沢なメープルシロップ
夫は早朝の仕事を終えて私がまだベッドでうだうだしている間に一人で食事を済ませてくれる。今でこそ、私も時間にゆとりがある暮らしをさせてもらっているが、再婚した頃はまだバリバリ働いていた。それでも精一杯、彼の時間に合わせながら頑張ってみたけれどとても身体がもたない。
それで準備は全てするから自分で温めるなりして一人で食べてくれるように頼んだ。元々、一人でやってきた人だからできないことはない。ましてや全て用意してあるのだから。彼が仮眠するときに私はベッドから出て交代。完全なるすれ違い(笑)
私の仕事も午後からなので子供達がみな自立してからは朝のひと時は本当に贅沢な時間だ。
まだぼーっとする頭で一人朝食を済ませ、シャワーを浴びて始動!
ここからが忙しい。1日のうちで一番昼食にボリュームのあるメニューにしてくるので時間をかけて作る。その間に掃除洗濯を済ませ、結構迫力のある動きをする。パンを仕込んだり、11時過ぎまでにはテーブルに昼食を用意しなければならない。
そして11時30分、二人揃って昼食。食べきれないほどのものを並べ、残ったらそれが夕食になる。つまり、私は夕食の準備をほとんどしない。おかずがなければお茶漬けサラサラってことも。
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さて、いつものように昼食の準備をしていると三女からメッセージが届く。お世話になったペットクリニックの横に開店するカフェが出した貼紙、アルバイト募集!!
先日、院長先生に
「いよいよ長年続けてきた仕事を来年の2月いっぱいで終えることにしました。もしも仕事があれば何でもしますからよろしくお願いします。」と笑って話したばかりだった。
何でもというのは、掃除、片付け、犬の散歩、汚れ物の洗濯など雑用のことなのだが。
クリニックの方ではないのでホールスタッフというのは私も?だし、今年還暦の私につとまるかどうかは甚だ心配なところではあるが採用基準の近隣居住者優先、かけもちOKって私のために書いてくれたの?と尋ねたくなるほどだった。

躊躇せずにダメもとで訊いてみよう、「60歳でもいいですか?」

かくして明後日、面接と相成りました。決まるといいなぁ!!

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by peace-in-god | 2016-08-31 23:31 | 窓辺から

カンパーニュやらスコーンやら

一週間ほど前にアマゾンでポチッとしてバヌトン(発酵かご)を注文した。大抵は遅くとも三日ほどで届くのに遅い・・配送伝票を見たら末尾がCH(笑)。
お隣の国、中国からの直送だったのね。それで到着が8月24〜30日となんとも曖昧だったわけか。OK! シッピングも無料だったし、ゆっくりと待ちましょう。
と待っていたバヌトンが昨日、到着。すぐに焼きたかったけど仕事もあってのんびりと焼いている暇がない。
朝食用のパンもないのでスコーンを焼いておいた。ほら、スタバのメニューにバターミルクビスケットというのがあるでしょ。あれを自分で家でも焼けたらなぁと思ってバターミルクパウダーを探してみたのだけど簡単には手に入らない。アメリカでは安価らしいことも分かったので結婚してアメリカに住む次女に相談してみた。ちょうど、4月末に孫を連れて里帰りすることになっていたので持ってきてくれるという。結果、我が家にはこのパウダーがどっさり。ありがたいなぁ。
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もっと膨らむことを期待していたので再チャレンジ。そしてカンパーニュは?
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見た目も味も満足な焼き上がり。全粒粉の香ばしい香りが魅力だね!夏は粉類も暑さでダレてしまうので冷蔵庫に入れておいて正解だった。バゲットはもう少し涼しくなってから焼こう。

作り方(パンの材料が揃うcuocaの記事から)

分量はcuocaのページを参照
1.について・・私はこの部分をホームベーカリーでする。生地コースでスイッチオン、20分でストップして2の工程へ。
4.6.について・・うちのオーブンはスチーム機能付きフランスパンコースがあるので余熱、本焼きはその方法で。

作り方

step1step2step3
1.モルトを同量(1g)の水(分量外)でよく溶いてから、分量の水に混ぜる。ハチミツも分量の水に混ぜる。
ボウルにすべての材料を入れよく混ぜる。
ひとまとまりになったら台の上に出して10〜15分くらいゆっくりこねる。やわらかくてこねづらい時は、ボウルの中で軽くとんとんと打ちつけたりたたんだりしながらこねてもいい。
生地全体がなめらかになり、かたいところやダマがなくなったらこねあがり。
2.こねあがった生地の表面を張らせるようにしてきれいに丸める。ボウルに入れてラップをかけ、28℃くらいの暖かい場所で30分発酵させる。
30分たったらパンチを入れる。
軽く打ち粉(分量外)をふったパンマットの上に生地を取り出し三つ折りにする。90度向きを変えてもう一度三つ折りをする。
きれいな面を上にしてボウルに戻し、ラップをかけてさらに60分発酵させる。
※生地が柔らかめなので打ち粉を上手に使ってパンチ、成形をしてください。
3.成形する(ベンチタイムはとりません)。
発酵が終わった生地を打ち粉をふったパンマットの上に取り出す。
向こう側と手前から折って三つ折りにし、90度向きを変えてもう一度三つ折りにする。
きれいな面を上にして軽く膜を張らせるようにし、底をとじる。
step4step5step6
4.打ち粉(分量外の全粒粉)をたっぷりふった発酵かごにとじ目を上にして入れる。パンマットをかぶせ、室温で60〜80分を目安に発酵させる。型いっぱいに生地がふくらんだら発酵終了。
※最後の発酵は、生地が型いっぱいにふくらむまでゆっくり待ちましょう。
焼成の30分くらい前になったらオーブンの予熱を始める。天板を入れた状態で300℃(なければ最高温度)に予熱しておく。
5.発酵が終わった生地をオーブンシートを敷いた板(天板の背など)に逆さまにして取り出す。クープを入れ、たっぷりと霧を吹く。6.オーブンシートごと熱した天板に移し、220度に温度を落として30分焼く。途中で色を見て温度を下げる。
※ファンが回って風があたるオーブンの場合は、最初の3分くらいスイッチを切って待ってから焼き始めるとクープがきれいに開きます。


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by peace-in-god | 2016-08-26 00:14 | キッチンから